母と子の成長

ケーキ

今日は息子のお誕生日です。美味しいお店に詳しい友人に、ケーキの美味しいお店を教えてもらったので、買いに行きました。
初めて行くところなのでドキドキ。

 

いつも息子に選ばせると、戦隊物のヒーローのケーキがいいというので、たまには美味しいケーキがいいなと思い、私の独断でケーキ屋さんを決めてしまいました。

 

教えてもらって、早速行ってみるとこじんまりとしたケーキ屋さんでした。
口コミがないと入りづらい感じでしたが、今回は美味しいと友人の口コミもありますし、確実に買う予定なので、思いきって入りました。

 

入った瞬間、美味しそうなケーキの匂いが漂っていました。
息子がイチゴの乗っている生クリームの丸いケーキ!と的確にリクエストしたので、私が決めることは出来ませんでした・・・。

 

家に帰って、みんなでお祝いをしました。ロウソクに火を付けて息子が一人で消しました。
去年は一人で火を消すことが出来なかったのになぁと息子の成長を感じながら、みんなでケーキを食べました。
生クリームがあまり甘くなく、ふわふわとしていて、いくらでも食べられそうでした。

 

今度は私の誕生日もこのお店でケーキを買おうと思いました。ちょうど、割引券ももらったし。
キャバドレス

母親1年生

結婚して、出産を経験した私。もちろん、母親1年生です。

 

生まれてすぐの娘は、ほとんど寝ているのでただもう可愛いだけでした。
泣いていても、オムツが濡れているかお腹が空いているかのどちらか、と助産師さんに言われていましたが、うちの娘の場合は、そうとも限らず
夜中にいつも泣いて、抱っこしても泣き止まない日々が続きました。それでも「今だけ」と思い、何とか乗り越えてきました。

 

そうこうするうちに、どんどん成長してあっという間にハイハイをしてつかまり立ちをして、1歳前で歩けるようになりました。
毎日が日々成長で、昨日出来なかった事が今日は出来ている姿に本当に驚きと感動の連続でした。
成長と共に自我も芽生え、だんだん自己主張が強くなり2歳では歩き回り、知らない場所でも走り回り追いかけるのが大変でした。
それでも、何か気に入らない事があると、ところ構わず泣き叫び一般的には母親が抱っこすれば泣き止むのですが、
うちの娘の場合、そんな一筋縄ではいかず道行く人にジロジロと白い目で見られる事も多々ありました。

 

「魔の2歳児」とはよく言ったものです。きっと、2歳というのは、赤ちゃんから幼児へと大きく成長する分岐点なのかもしれません。
言っている事もだいぶん分かるようになりお話もだんだん出来るようになり、でも上手く伝わらない!
というもどかしさの表れだったのかもしれません。母親1年生、振り返ってみて、初めて分かる事も多いものです。
血液クリーニング